島根県出身の芸能人まとめ!島根出身のアスリートやお笑い芸人を紹介!

島根県出身 芸能人

島根県というと、出雲大社や石見銀山といった歴史的な観光地を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、実は数々の有名芸能人を輩出している県でもあります。

「あの人も島根出身だったの!?」という意外な発見があるのもこのテーマの魅力。出身地やジャンル別、さらには世代ごとに分類することで、より分かりやすく整理された一覧をご紹介します。

本記事では、信頼性の高い情報に基づき、俳優・歌手・アナウンサー・お笑い芸人など、多岐にわたる分野で活躍する島根県出身の芸能人を詳しくまとめました。

このページでわかること

  • 島根県出身の有名芸能人とそのジャンル
  • 市町村別に整理された出身地情報
  • 昭和・平成・令和の世代別活躍人物
  • 地元文化と芸能人の関わりやエピソード

本記事で使用されている芸能人・各企業様素材の著作権に関して、各芸能人、またはその事務所・撮影メディアに帰属します。万が一掲載に問題がある場合は、即座に取り下げますのでこちらまでお問い合わせください

目次

島根県出身の芸能人一覧

島根県というと芸能とは縁遠いイメージを持つ人もいるかもしれませんが、実は全国的に活躍するスターたちを数多く輩出しています。

錦織圭(テニスプレーヤー/松江市)

錦織圭さんは松江市出身のプロテニスプレーヤーで、世界を舞台に活躍する日本スポーツ界の象徴的存在です。5歳からテニスを始め、松江市内で基礎を学んだのち、小学生時代からすでに全国大会で頭角を現しました。中学卒業後にはアメリカ・フロリダ州にあるIMGアカデミーへ単身渡米。

わずか17歳でプロ転向を果たすと、2008年のデルレイビーチ国際でATPツアー初優勝。さらに2014年の全米オープンではアジア人男子として初のグランドスラム決勝進出、そして2016年リオ五輪では日本人として96年ぶりとなる銅メダルを獲得しました。

圭さんは単なるアスリートにとどまらず、島根県ふるさと親善大使として地元のPRにも協力しており、節目ごとに島根への思いを語っています。世界で戦いながらも、ルーツへの誇りを忘れないその姿勢は、地元住民の共感を集めています。

宮根誠司(アナウンサー/大田市)

宮根誠司さんは大田市出身のフリーアナウンサーで、情報番組や報道バラエティを中心に全国ネットで活躍しています。関西の朝番組『おはよう朝日です』で親しみやすいキャラクターを武器に一躍人気となり、独立後は『情報ライブ ミヤネ屋』や『Mr.サンデー』などの番組で司会を務め、歯切れの良い語り口で幅広い層に支持されています。

独特のトーク力と瞬時の判断力は、アナウンサーという枠に収まらない存在感を放っており、時に辛辣なコメントも交えるそのスタイルは「宮根節」として定着。地元・島根について言及する場面も多く、自身の原点である田舎での暮らしや人の温かさを語ることで、地域への愛情をさりげなく伝えています。

情報番組の顔としての地位を確立しながらも、地方出身という立場を活かし、地域性のある話題に敏感な姿勢は、視聴者からの信頼にもつながっています。

江角マキコ(女優/出雲市)

江角マキコさんは出雲市出身。県立大社高校の体育科を卒業後、実業団バレーの世界からモデル業界に転身し、そこから女優へとキャリアを広げました。1998年に放送されたドラマ『ショムニ』では、冷静かつ豪快な主人公・坪井千夏役を演じ、一躍国民的女優の仲間入りを果たします。

身長170cm超えのスタイルとスポーツで鍛えた身体能力が武器となり、男勝りの役から繊細な演技まで幅広くこなしました。

私生活では、島根への帰省や地元メディアへの登場もあり、生まれ育った土地への愛着を見せる一面も。出雲市出身という出自は、彼女の芯の強さや飾らない性格とも重なり、魅力のひとつとなっています。

佐野史郎(俳優/松江市)

佐野史郎さんは、松江市内の学校で育ち、地元文化にも精通する俳優です。

特に1992年のドラマ『ずっとあなたが好きだった』で演じた“冬彦さん”の怪演は社会現象となり、以降も独特の存在感を放つ名優として評価されています。陰のある役やミステリアスなキャラクターで注目される一方、コミカルな役柄も自然体で演じられる柔軟さも魅力。

また、俳優としてだけでなく音楽活動にも関心があり、地元でのライブイベントなどにも参加。松江市内で育った経験を度々メディアで語っており、島根の歴史や風土を背景に持つ俳優として独自のポジションを築いています。

田中美佐子(女優/西ノ島町)

田中美佐子さんは、隠岐諸島にある西ノ島町(旧・海士町)出身の女優です。

島根県内の松徳女学院高校を卒業後、東京で演技の道へと進み、1981年のデビュー以来、テレビドラマ・映画・舞台で数々の名作に出演してきました。代表作には『29歳のクリスマス』や『男女7人夏物語』などがあり、等身大の女性をリアルに演じることで多くの支持を集めました。

都会的な雰囲気を感じさせる佇まいの一方で、素朴で親しみやすいキャラクターも魅力のひとつ。インタビューなどでは、島育ちならではの自然との関わりや、幼少期の原体験を語ることもあり、彼女の演技の根底には、離島での豊かな感性があるといえるでしょう。

山内健司(お笑い芸人/松江市)

山内健司さんは松江市出身で、お笑いコンビ「かまいたち」のボケ担当として知られています(出身地・松江市)

学生時代は地元の本庄小学校・本庄中学校、そして松江東高校を経て、奈良教育大学へ進学し、教員免許(中学社会・高校日本史)や図書館司書の資格を取得したという高学歴の芸人としても注目されています。

お笑いへの道は、教育実習での違和感から開かれ、NSC大阪校26期生として本格的に活動を開始。2004年に相方・濱家隆一さんと「かまいたち」を結成し、独特のネタとテンポで注目を集めました。

竹内まりや(歌手・作詞作曲家/出雲市大社町)

1955年3月20日に島根県簸川郡大社町(現・出雲市大社町)で生まれた竹内まりやさんは、出雲大社の二の鳥居近くにある老舗旅館「竹野屋」を営む家の三女として育ちました。日々、参拝客を迎える旅館の温かな雰囲気に包まれて育った経験は、のちの音楽表現にも深みを与えています。

その楽曲は「プラスティック・ラブ」や「駅」「元気を出して」など、どれも心に残る名曲揃いで、ジャンルを超えた支持を得てきました。近年では「Plastic Love」が海外で再評価され、世界的な“シティポップ”ムーブメントの象徴ともなっています。

さらに、竹内まりやさんは故郷・出雲市とのゆるやかなつながりも大切にしており、2013年には「愛しきわが出雲」という楽曲を手がけ、地元への思いを音楽に託しました。

島根県出身の芸能人まとめ

名前出身地ジャンル代表作
錦織圭松江市テニスプレーヤー全米オープン準優勝(2014)
宮根誠司大田市アナウンサー・司会者情報ライブ ミヤネ屋
江角マキコ出雲市女優ショムニ
佐野史郎松江市俳優ずっとあなたが好きだった
田中美佐子西ノ島町女優29歳のクリスマス
山内健司松江市お笑い芸人(かまいたち)キングオブコント2017優勝
竹内まりや出雲市大社町歌手・作詞作曲家Plastic Love、駅、元気を出して
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