
野宮真貴
歌手
1960年3月12日生まれ、北海道出身
どんな人物?
- 野宮真貴(のみや まき)、1960年3月12日生まれ、北海道出身。
- 歌手、ミュージシャン、エッセイスト、フィトテラピストとして活動している。
- 所属事務所はソニー・ミュージックアーティスツ。元ピチカート・ファイヴの3代目ボーカリスト。
生い立ち
北海道白糠郡音別町で生まれ、父の仕事の都合で札幌、東京、室蘭、関東地区へと移り住んだ。幼い頃から歌手を夢見て、高校卒業後は英語の専門学校へ進学した。上京後にバンド活動やコンテスト参加を重ね、音楽の道へ進んだ。
芸能活動
1981年に『ピンクの心』でソロデビューした。1982年にポータブル・ロックを結成し、1990年にピチカート・ファイヴへ加入した。「東京は夜の七時」などで渋谷系ムーブメントを象徴する存在となり、近年もライブ、エッセイ、ファッション関連で活動している。
出演映画
※代表的な作品を掲載しています。
- 『THE DETECTIVE IS BORN 代官山物語「探偵誕生」』1998年
- 『男はソレを我慢できない』2006年
- 『MOONRIDERS THE MOVIE「PASSION MANIACS マニアの受難」』2006年
- 『アトムの足音が聞こえる』2011年 ※ナレーター
- 『星くず兄弟の新たな伝説』2018年
出演ドラマ
※代表的な作品を掲載しています。
- 『バナナチップス・ラブ』1991年・フジテレビ
- 『続・最後から二番目の恋』2014年・フジテレビ
恋愛(結婚)
結婚歴があり、息子がいることを本人が語っている。配偶者の氏名や職業などの詳細は公表情報として確認できない。その他の恋愛情報は情報なし。
